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カッシェロ・デル・ディアブロ [酒]

IMG_20171215_211341.jpg超久々のワインのインプレッションです。

「カッシェロ・デル・ディアブロ」
チリ産
カベルネ・ソービニヨン
2000円超え(個人的にはかなり高価)

裏のラベルには「エレガントな黒い果実、ヴァニラや杉の複雑な香りに、果実味やボディと上品さのバランスが絶妙なワイン」と書かれています。
個人的には、口に含む直前の香りが心地良く、バニラ臭は私には分かりませんが、確かに杉のような香りがしますね。でもブドウの皮の香りかな~w
味わいは、カベルネ・ソービニヨンとメルロのブレンドかなって印象ですね(実際はメルロは混ざってない)。
果実味が強く甘味も強め、程よい酸味がありファーストインプレッションはわりと軽めで飲みやすく感じますね。ただ程よい渋みがカベルネ・ソービニヨンらしさを感じ、喉の奥に渋みと甘味が残るので余韻が長く、物足りなさはないですね。
と、一応どんな感じか書きましたが、とにかく私好み!美味いです。


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以降は余談ですw

仕事帰りに急に赤ワインが飲みたくなり、赤坂見附駅の駅ビルにある酒屋に寄ってみたんです。
日本酒コーナーで「えっ獺祭ってこんなに安かったっけ?」などと思いつつ奥の
ワインコーナーへ。すかさず店のお姉さんが試飲を勧めてきた。
で、試飲させてもらったのが今回紹介したワインです。
どうせ飲みやすい軽めのなんだろと思いつつ飲んだら思いのほか美味くて。
そのお姉さんが持っている瓶の裏ラベルに「カベル・・・」と書いてあったのをチラッと確認し、
「これ、カベルネ・ソービニヨンですかねー」などと、ちょっと分かってる風な会話をしつつ、
これを購入してきましたw


インプレをどう書こうか迷って(作文超苦手だしその前に日本語知らないので)、
裏のラベルを参考にしようかと思ったんですが、言ってることも上手くない気がしますし、
その前に日本語としてどうなのよ?と思うんですけど・・・(確かにキーワードは
参考にしましたけど(^^;)
などと思いつつ読み直していたところ思ったのは、ひょっとして直訳かな?
だったら、日本語をよく知らない私が直したろと思って勝手に直してみました。
「ブラックベリーやヴァニラ、杉の複雑でエレガントな香り。果実味とボディのバランスが
絶妙で、気品を感じるワイン。」
ちょっとバカにしてますね。すいません<(_ _)>


前述の獺祭が安い話ですが、一番安いやつが記憶では15xx円(税別)で売ってました。
なんかセール的なことをやってるようだったので、
獺祭欲しい人は今行くべき!
獺祭って純米大吟醸しか作ってないので、”スペック的には”メチャクチャお得です。

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去年の藤枝の酒 [酒]

IMG_20171103_004130.jpg「藤枝の酒」
何度か紹介してるような気がしますが、藤枝の杉井酒造さんの銘柄です。

味わいは古酒っぽく(色もですが)、しかも角があるので、決して飲みやすいタイプではないです。
私も体調によって?美味く感じるときとそうでないときがあるので、買うときにちょっと躊躇しますw

そんな銘柄なんですが、熟成させたら美味くなるんじゃないかという感を信じ、常温で1夏越させてみました。

結果はバッチリ!
角が取れて、想像していたよりイイ感じ。いつ飲んでも美味いです。

こうなってくると、ワインセラーが欲しいですね。で、3年以上寝かせてみたいですね。
無理ですけどね。

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手取川 あらばしり 大吟醸生酒 [酒]

IMG_20170319_200857.jpg「手取川 あらばしり 大吟醸生酒」

ラベルに謳ってる通り、大吟醸のあらばしりなんですが、大吟醸のあらばしりなんて飲んだことないかもしれないですね。

そもそも大吟醸なんてそうそう手を出せませんからね。

それが近頃は、手ごろな大吟醸をちょこちょこ見かけるようになったんですよね。
いろんなところの品質・精度の向上によるコストの低減がその要因なんじゃないかと素人なりに推測してるんですが、この銘柄も2000円しないんですよ。
いい時代になりましたねー。

で、味わいがどうだったのかと言いますと、あらばしりらしい荒々しさと、大吟醸らしく洗練された印象が混在した、季節を感じる1本なんじゃないかと思いますね。

味わいが重厚なので、ロックで飲んでも良いかもしれません。
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藤枝の酒 [酒]

IMG_20170121_190710.jpg杉錦の蔵元「杉井酒造」の「藤枝の酒」です。

よく行く地元の酒屋で普通に売ってるので分からなかったのですが、どうやらわりとレアもののようですね!?
ネットで調べても情報は一切得られませんでした。

で、以前も紹介してるので、改めてここで触れるつもりは無かったのですが、前述のようにレアものらしいということを知ったのと、味わいが変わったと感じたので、もう一度、と思いまして。

もともとどっしりとした味わいの酒で、好き嫌いが分かれるタイプかなと思いますが、よりクセの強い酒になってます。

色が少し琥珀色してるので、活性炭濾過してないと思われ、それが良くも悪くもその「クセ」を出してるんでしょうね。

ただ尖ったところがあるので、寝かせて落ち着いてくると更に美味くなるんじゃないかと思ってまして、次の冬まで寝かせてみようかと考えているところです。
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自家製ブランデー梅酒完成 [酒]

自家製ブランデー梅酒、完成です。

IMG_20160910_112043.jpg

早速ロックで飲んでみました。

これは美味い!

甘さがどんなもんかいな?と思ってましたけど、丁度良かったですね。
思い描いていたブランデー梅酒ができたんじゃなかと思います。

ちなみにソーダ割りもイイ感じですよ。


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ブランデー梅酒作りに挑戦 [酒]

ブランデー梅酒作りに初挑戦です。

【材料】
 ・ブランデー:1800ml
 ・梅:1kg
 ・氷砂糖:600g程度
IMG_20160619_114202.jpg

【作り方】
 1.梅を水に漬ける(アク抜き)
 2.水気を取り、ヘタを取る
 3.梅と氷砂糖とブランデーを容器に入れる
IMG_20160619_152447.jpg

ブランデーだと2~3ヶ月でできるらしい。
そんなわけで、2~3ヶ月待ちたいと思います。楽しみだー(^^)v
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正雪 純米大吟醸 備前雄町 [酒]

IMG_20160611_190728.jpg「正雪 純米大吟醸 備前雄町」

毎年楽しみにしている銘柄の1つですが・・・

ありゃー水っぽい、まだ若いのかなぁ?

メロンのような甘さがありますが、それほど華やかではなく、香りも穏やか。
深みは無く線が細い印象で、ちょっとヨーグルトの汁っぽいすっぱさがありますね。

美味いことは美味いんですけど、去年までは私の好みのど真ん中だったので、こんなんじゃな~いという思いが強いですね。

ちょっと納得がいかないので、もう一度は購入して飲んでみようと思ってます。
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琉球王朝 古酒30度 [酒]

IMG_20160116_153850.jpg「琉球王朝 古酒30度」

宮古島の多良川の銘柄です。
価格は・・・幾らだっけ?
古酒屋さんだと1600円くらいなので、そんなもんだったんじゃないかと(^^;

「琉球堂写真店」さんで薦められて購入したのですが、これは確かに美味いです。
この価格帯では、今まで飲んだ中で間違いなく一番ですね。

味わいは、いろんな意味でバランスが良いです。
甘味程良く酸味穏やか。芳醇ですし余韻も楽しめますが、しつこさがないので、長い時間飽きずにいただけます。

飲み方は、個人的にはそのまんま(ストレート)が断然良いですね!


「琉球王朝 古酒30度」 ★★★★
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残波ブラック [酒]

IMG_20160116_153732.jpg「残波ブラック」
通称”ザンクロ”

泡盛の定番「残波」の黒麹バージョンですね。
価格はたしか1200円しなかったと思います。

で、安いのでどうかなと思ったんですが・・・

ちょっと独特ですが、万人受けしそうな美味さですよ。
なんというか、芳醇だけど爽やかです。
なので、飲みやすいけど飲み応えがあるんですよね。

甘味が強めなんですが、酸味がいい具合にまとめていて、前述のような印象の味わいになっているように思います。

飲み方は幅広くいけそうですが、味のあるタイプなので、シークヮーサー割りなどにするよりは、ストレートや水割りなどシンプルにいったほうが残波らしさを味わえるんじゃないかと思いますね。


ちなみにこれは、お取り寄せではなく、藤枝にある「琉球堂写真店」さんで購入しました。
食事もできるので、沖縄そばをいただきに行きたいとも思っているのですが、食事目的ではない場合は、食事時は避けたほうが良いと思います。

「残波ブラック」 ★★★★
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「暖流 30度」「芳醇浪漫守禮35度」 [酒]

泡盛です。

IMG_20151219_094317.jpg「暖流 30度」1836円

神村酒造さん代表的な銘柄の1つですね。

「オーク樽貯蔵泡盛とタンク貯蔵の泡盛をこだわりのバランスでブレンドした」とのことで、ウィスキーっぽい甘い香りと風味があります。
深い味わいと余韻が楽しめ、甘味がしつこくはないので、飽きずに飲み続けられます。
これは休日にゆっくりと味わって飲みたいですね。

飲み方は、やはりウィスキーと同じように、ストレートやロック、ハイボール(ソーダ割りっすね)なんかが良いのではないかと思います。














IMG_20151219_094548.jpg「芳醇浪漫 守禮 35度」1706円

こちらも神村酒造さん代表的な銘柄の1つ「守禮」です。

これは古酒ではないんだけど、独自の酵母によって古酒の代表的成分を飛躍的に生成,増大させたもののようです。

実際に味わってみると、まさに古酒のようですね。実に芳醇です。
バイオテクノロジーって凄いですね。

そんなわけで、芳醇なタイプなので初心者向きではないかもしれませんが、バランスは良く、飲みにくさはないと思います。

飲み方は、お湯割りがオススメってことなのでお湯割にしてみたところ、最高に美味かったです。
もちろん普通にロックや水割りもイケます。
ちなみに、ソーダ割りはイマイチでした。









「暖流 30度」★★★★
「芳醇浪漫 守禮 35度」 ★★★

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